かかって来る方は受話器

次のデイトの決め方は、暖昧にしてはいけません。大体の日時を決めて、近くなったらもう一度確認するというやり方よりは、きちんと決定した方がいいのです。恋愛が始まってしまったら、暖味な決め方でも構わないけど、最初の内は多少強引であEhoってもきちんと決めてしまう。最初から中途半端な決め方がくせになると、その後もそれが続いてよくありません。恋愛が始まってからの暖昧な決め方とポクが書いたのは、お互い融通し合うという意味で、中途半端なままということではありません。お互いに相手の都合をちゃんと考えてあげられるような関係なら構わない。恋愛がスタートしたばかりの頃は、やはり二人が会う回数が重大な意味を持ちます。だから多少強引のように思えても、あまり聞を置かずに会った方がいいのです。一回目と二回目の聞があき過ぎると、結局また最初からやりなおすことになります。古いことわざ通り。鉄は熱いうちに打てにそうなるものですが。です。お互いに相手に興味を持っていれば、自然男性でも女性でも、しつこいのはいけないのでは、と考え過ぎるヒトがいます。しかし、そんなことはありません。仮りにあなたがしつこいと思ったとしても、相手はそれほどに感じていないのです。どうしても電話をかける方はしつこいと思いがちだけど、かけられる方はほとんどそうは思っていない。いきなり電話の例を出したけど、かける本人はそう思うものです。かかって来る方は受話器を取るだけでなんとも思わない。かける方かけられる方、それぞれによって同じことでも受け取め方にかなり差が出るのです。恋愛の場合自分の方からしつこいと思ってしまったら、いい結果が出ません。ここは一つ自分勝手にしていいのです。自分勝手と思うぐらいでちょうどいい。一回目のデイトの後、お礼の電話をするぐらいのフォローも必要です。そういう電話がかかって来たら、男性は大喜びします。銀座のクラプのホステスさんたちのお客への電話攻撃は、かなりの効果があると聞いています。プロの女性の商売上のテクニックの一つとしてかかって来た電話でも男性は喜ぶのだから、そうでないあなたが素直な気持ちでかけた電話には飛び上がるくらいうれしくなるでしょ旨つ。次のデイトの約束と、一回目のデイトのお礼。この二つをワン・セットとして次のステップに進みます。これはいわゆるマニュアル的なテクニックでもあるけど、仮りにそう分かっていても男としてはうれしい。