二人は離婚しました

こちらが次のデイトを言い出す前に相手から言われたりしたら、いつも誘う側のポクたちは新鮮な出来事に大感激します。質よムリ量でライバルに差をつけろ最後に相手の男性に、あなたのライバルとなる女性がいる場合について話そう。たとえライバルがいても、それであきらめてはいけない。何故なら、男女関係に絶対というのは有り得ないからです。運命的な出会いとか言っても、それは本人同士が勝手にそう思い込んでいるだけであって、客観的に見ればもっと別の出会いもあるはずです。恋愛は比較です。ポクたちは、比較しています。いつも誰かと誰かを比べている。悪いことではありません。比べるからこそ、いろいろな点に気づくのです。ポクが知っているカップルに、学生結婚した二人がいました。二人が学生の頃をポクは知らないけど、さぞかし仲のいいカップルだったのでしょう。ところが男性が就職してから、二人は離婚しました。二人には子どもが一人います。離婚と言っても正式にはそれは成立していないので、別居状態です。学生結婚が悪いとは言わないけど、彼はどの程度自分の彼女と他の女性たちを比べたのでしょうか?反対に彼女は自分の彼と他の男性たちを比べたのでしょうか?離婚の原因は彼の方の女性関係にあったのですが、恐らく彼は女性に関して意外にうぷだったのではないかとポクは想像します。早い時期に自分の人生を決めてしまった故の失敗。そんな風に思える。学生時代の二人は、お互いに「このヒトこそが絶対的存在なのだ」と思っていたに違いなし。真剣で真面目だった二人には悪いけど、絶対なんて男女関係にはないとポクは言いたい。恋愛と結婚は別という言葉さえあるくらいです。彼との恋にライバルがいたとしても驚く必要はありません。そのライバルの女性にあなたの神経を使うこと自体ナンセンスです。ライバル対策などしても意味がない。あくまでもあなたと彼の関係について考えるべきです。自己中心でいい。自分勝手でいい。あなたは、彼に目を向けるべきで、ライバルの存在に目を向けるのはエネルギーの無駄です。彼にどっちを取るのかと黒白をせまるようなプレッシャーをかけてはいけない。あなたはそのライバルの存在など無視すればいい。彼があなたとそのライバルの両方と平行してつき合って行こうと、一向に檎いません。彼とそのライバルの女性に絶対という言葉はありません。同じように彼とあなたの聞にも絶対というのは成立しません。