男性に思わせるサムシング

あなたにより一層の興味を持つ。外に思う。ス。そうならない為には、あなたに神秘的なところがなくてはならない。神秘的なんて言うとちょっとオーバーだから、別の言葉に置き換えてみよう。サムシングを相手の男性があなたに感じればいいのです。たとえばとっても気が強そうだけど、実はかなり女っぽいのではないか。彼がそう思ったとしたら、大成功です。あなたのキャラクターの複雑さに相手が気づいた時、相手はあスポーツが大好きな女のコが、ちらっとお茶の話などをしたら、相手の男性はきっと意いかにもスポーツ好きですという外見からは想像の出来ない彼女の意外性を、彼はもっと知ってみたいと考えます。サムシングというのは、具体的な何かを指すのではなく、スポーツ好きの女のコなのにお茶もたしなむと言ったようなキャラクターが持つ独特の雰囲気のことです。よく雰囲気のある女(ヒト)と言うけど、ポクが言うサムシングもそれに近い。人間の雰囲気はメイクや髪型やファッションから出て来るのではなく、内面からにじみ出て来ます。そこが大切なのです。次も会いたいと男性に思わせるサムシングがあなたにあるのかどうか?男性はきびしくチェックしています。もちろんあなたも相手の男性をチェックしているわけだ付ど。特に美人じゃないけどチャーミングで男性によくもてるヒトには、このサムシングが絶対にあります。それは演技によって出て来るものではありません。あなた自身が気づかない内に、自然に外に出ているのです。しかもほんのわずかに。それを男性が素早くキャッチして、次もあなたに会いたくなる。だから一回目のデイトはとっても重要なのです。しつこいくらいがちょうどいい次はいつ会うのかを具体的に決めて別れる。これが最も単純で最も効果のある方法です。二回目のデイトの具体的な日時が決まらないことにはお話になりません。男性から言い出さなかったら、こちらからはっきり言う。別にあなたが嫌いではなく次も会いたいと思っていても、男性の中にはそれをうっかり忘れてしまうヒトもいる。二回目につなげる理由はなんでも構いません。一回目のデイトで出来なかったことでもいい。一回目のデイトでコンサートには行かなかったら、二回目には、その機会を利用したら-ν一回目のデイトを決めるのよりは、ずっと簡単です。お互いに充分にうちとけているわ・けだし、相手についても以前に比べてずっと分かったのですから。