Author Archives: asmile

魅力をつくるトレーニング次の段階としては、会話だけど、ておきましょう。トレーニングと聞くと、多くの女のヒトはいわゆるお勉強のようなものを思い浮かべるはず。でもね、それは少し、いや大分違う。ポクは、女のヒトのお勉強好きが、時々いやになります。どうしてあんなにお勉強が好きなんだろう?大学時代も、女のコからノlトを借りて、ポクは試験に臨みました。そのノトは、驚くほど克明に取られていたのです。多くの女性は何歳になっても、お勉強が好きです。たとえば毎晩のようにディスコに通う女のコ。あれも一つのお勉強みたいに思える。ディスコで遊んでいるのが、何故お勉強?それは、毎晩のように通えば、いろんなことを学習してしまうからです。そのディスコに精通する。そこでのいろいろな約束事をすべてマスターしてしまう。ディスコの黒服の従業員よりも、そこにくわしくなる。その前に日常の魅力トレーニングについて少し説明しこれは立派なお勉強です。女のヒトのお酒の飲み方もお勉強的です。パーに行って、バーテンからいろいろと知識を仕入れる。ポクから見ると、お酒を楽しんでいるのではなく出会アプリ についてお勉強しているのです。なんでもがお勉強になってしまうタイプ。もちろんそうでない女性もいるけど、ほとんどの女のヒトはこのお勉強タイプです。男にはこういうタイプが少ない。もちろん例外はいるけど。男はお酒についてお勉強するよりも、お酒を楽しむ方が先です。時には能書きも楽しいけど、飲んで酔っ払う方が遥かに気持ちいい。女のヒトのお勉強好きは、実は日本人全体の特質を表わしてもいます。ボクは話を無理矢理女のヒトの方に持っていったけど、本当は日本人全体がお勉強好きなのです。それが男性よりも女のヒトに特にはっきり表われていると言ってもいいでしょう。ポクよりも年下の若い男たちも、ボクに比べるとお勉強好きです。じゃあ、マニュアルはどうなの?あなたはそう言うに違いありません。マニュアルは大切だと書いたポクが、お勉強は嫌いだと言うのはおかしい。あなたはそう一吉田いたいのでしょう。マニュアルはポクに言わせると、非常に実用的なもの。しかし、女のヒトが好きなお勉強は、むしろ非実用的です。どうしても必要なものではありません。実用的マニュアルに対して、趣味的お勉強と名づけてもいい。ポクがお勉強好きの女性がにが手なのは、いかにも頑張ってるという雰囲気について行けないからです。

あたしは次々になんでもマスターしちゃうの、と顔に描いてあるような女のコを見ると、がっかりします。もっとリッチな余裕のあるトレーニングをしてもらいたいロぜいたくな注文かもしれないけど。何かやらなくてはとガツガツしてるのと、緊張感のあるのとは全然別のことです。どうせお勉強するのなら優雅にやってもらいたいのです。ガツガツ・タイプは、それが魅力になるどころではなく、むしろ逆効果になります。表情に潤いがなく、ギスギスした感じ。実際は頑張っていても、ヒトにそれを見せてしまうのはよくありません。こんなとき彼は退屈しているファースト・デイトの会話について。無口なヒトがいる。男でも、女でも。これまでは無口なヒトの方が評価されて来たような気がする。映画に出て来る二枚目も、無口でじっと遠くを見つめていたりする。これは日本映画だけではなく外国映画でもそうなのだろうと思って、トの出てる古い映画を見た。ハンフリそしたら、なんとポギはべらべらよく喋る。シナリオがそうだからとも思ったけど、二枚目だから無口という考えはアメリカでは通用しないのかもしれない。アメリカばかりでなく、恋愛の国フランスの映画でもカップルはよく喋る。たまに無口な青年が出て来たかと思ったら、彼は記憶喪失だったりする。一体誰なんだろうか、二枚目が無口に限ると決めたのは?いや、二枚目ばかりでなく、恋愛映画に登場する男役が無口だという取り決めを誰がしたのかポクは知りたい。・ポガ無口なヒトというのは、実は喋るべき内容を持っていないヒトなのでは?無口で無器用。中には、こういう男が誠実だと思いたがる女性もいます。喋るべき内容を持っていない。普段何も考えていない。頭の中は空っぽ。その結果、無口になる。えなければなりません。女性も同じです。どうか心配になる。とてもいやな気分。わらない。会話は人間関係のマナ自分のことを相手に知ってもらいたいと思うのなら、まずそれを言葉によって相手に伝あなたの考えを彼に話さなければ、あなたが何を考えているのかは相手に伝わりません。ポクは無口な女性といると退屈します。その内、腹立たしくなる。沈黙の時間が苦痛で、ポクの方はますますお喋りになる。喋りながら、どうしてポクだげこんなに喋っているか疑問を感じる。無口な女性は反応も控え目だから、こっちが言ってる内容がちゃんと伝わっているのかたとえ相手の女性には悪気がないとしても、これではポクを苦しめているのと大して変の基礎と言ってもいいです。

人間は考える葦であるという言葉もあるけど、同時に人間は喋る動物でもある。犬や猫のペットでも、お喋りな方が頭がいい。ポクの家にいる猫でも一番お喋りなやつが頭がいい。言葉を喋らないペットでさえそうなのだから、まして人聞は喋って当然。黙っていても態度で分かろうとしなければいけないなんて、相手に対して失礼です。きちんとした会話が成立しないカップルは、どこかに欠陥があります。恋人同士なのだから、見つめ合っているだけで充分。もしあなたがそう思っているとしたら、かなり幼稚です。歩道に面したカフェのテーブルに向かって延々一時間以上お喋りをしているフランス人たち。彼等にはそれだけ喋ることがあります。くだらないお喋りと思われてもいいじゃないですか。本人同士が楽しければいいのだから。一方的なお喋りではなく、相手がそれに入って来られるような余地を残しておきましょう。自分のことを話しながらも、相手と共通の話題になるような内容を心がける。よく言われる大人の会話というのは、そういうものを指しているのです。「もう一度会いたい」と思わせるコツ一回目のデイトがあったからと言って、それが二回目のデイトにつながる保証はどこにもありません。二回目につなげる具体的なテクニックについては次で述べるとして、その前にもっと基本的なことに触れます。それは何かと言うと、相手の男性があなたについてもっと知りたいと思わせるような雰囲気づくりですポクが相手の女性にもう一回会いたいと思う時、ポクは彼女に期待している。彼女にはもっと何かがある。そういう期待です。実にこまかい例だけど、この女性が今日と全然違う服装をして来たらどうだろうかなどと、ポクは考えます。この女性にはもっと他にいろいろなバリエーションがあるのではないか。ワンパターンではない部分が隠されているに違いない。ちらつと会話に出たディテールからも、ポクはいろいろと想像します。彼女が喋った多くの中には、いろんな鉱脈があったのです。次の機会にはその鉱脈をもっと掘り下げてみたいとポクは思います。会話は大切だけど、相手にすべてをさらけ出す必要はない。このヒトにはもっと何かあると思わせるような喋り方をすればいい。いやらしい言い方だけど、魅力を小出しにするのです。信じられないかもしれないけど、たった一回のデイトで相手のすべてが分かってしまう場合もある。もうこれ以上会っても意味がない、と判断するケ英語のサムシングというのがあるのです。

あなたにより一層の興味を持つ。外に思う。ス。そうならない為には、あなたに神秘的なところがなくてはならない。神秘的なんて言うとちょっとオーバーだから、別の言葉に置き換えてみよう。サムシングを相手の男性があなたに感じればいいのです。たとえばとっても気が強そうだけど、実はかなり女っぽいのではないか。彼がそう思ったとしたら、大成功です。あなたのキャラクターの複雑さに相手が気づいた時、相手はあスポーツが大好きな女のコが、ちらっとお茶の話などをしたら、相手の男性はきっと意いかにもスポーツ好きですという外見からは想像の出来ない彼女の意外性を、彼はもっと知ってみたいと考えます。サムシングというのは、具体的な何かを指すのではなく、スポーツ好きの女のコなのにお茶もたしなむと言ったようなキャラクターが持つ独特の雰囲気のことです。よく雰囲気のある女(ヒト)と言うけど、ポクが言うサムシングもそれに近い。人間の雰囲気はメイクや髪型やファッションから出て来るのではなく、内面からにじみ出て来ます。そこが大切なのです。次も会いたいと男性に思わせるサムシングがあなたにあるのかどうか?男性はきびしくチェックしています。もちろんあなたも相手の男性をチェックしているわけだ付ど。特に美人じゃないけどチャーミングで男性によくもてるヒトには、このサムシングが絶対にあります。それは演技によって出て来るものではありません。あなた自身が気づかない内に、自然に外に出ているのです。しかもほんのわずかに。それを男性が素早くキャッチして、次もあなたに会いたくなる。だから一回目のデイトはとっても重要なのです。しつこいくらいがちょうどいい次はいつ会うのかを具体的に決めて別れる。これが最も単純で最も効果のある方法です。二回目のデイトの具体的な日時が決まらないことにはお話になりません。男性から言い出さなかったら、こちらからはっきり言う。別にあなたが嫌いではなく次も会いたいと思っていても、男性の中にはそれをうっかり忘れてしまうヒトもいる。二回目につなげる理由はなんでも構いません。一回目のデイトで出来なかったことでもいい。一回目のデイトでコンサートには行かなかったら、二回目には、その機会を利用したら-ν一回目のデイトを決めるのよりは、ずっと簡単です。お互いに充分にうちとけているわ・けだし、相手についても以前に比べてずっと分かったのですから。

次のデイトの決め方は、暖昧にしてはいけません。大体の日時を決めて、近くなったらもう一度確認するというやり方よりは、きちんと決定した方がいいのです。恋愛が始まってしまったら、暖味な決め方でも構わないけど、最初の内は多少強引であEhoってもきちんと決めてしまう。最初から中途半端な決め方がくせになると、その後もそれが続いてよくありません。恋愛が始まってからの暖昧な決め方とポクが書いたのは、お互い融通し合うという意味で、中途半端なままということではありません。お互いに相手の都合をちゃんと考えてあげられるような関係なら構わない。恋愛がスタートしたばかりの頃は、やはり二人が会う回数が重大な意味を持ちます。だから多少強引のように思えても、あまり聞を置かずに会った方がいいのです。一回目と二回目の聞があき過ぎると、結局また最初からやりなおすことになります。古いことわざ通り。鉄は熱いうちに打てにそうなるものですが。です。お互いに相手に興味を持っていれば、自然男性でも女性でも、しつこいのはいけないのでは、と考え過ぎるヒトがいます。しかし、そんなことはありません。仮りにあなたがしつこいと思ったとしても、相手はそれほどに感じていないのです。どうしても電話をかける方はしつこいと思いがちだけど、かけられる方はほとんどそうは思っていない。いきなり電話の例を出したけど、かける本人はそう思うものです。かかって来る方は受話器を取るだけでなんとも思わない。かける方かけられる方、それぞれによって同じことでも受け取め方にかなり差が出るのです。恋愛の場合自分の方からしつこいと思ってしまったら、いい結果が出ません。ここは一つ自分勝手にしていいのです。自分勝手と思うぐらいでちょうどいい。一回目のデイトの後、お礼の電話をするぐらいのフォローも必要です。そういう電話がかかって来たら、男性は大喜びします。銀座のクラプのホステスさんたちのお客への電話攻撃は、かなりの効果があると聞いています。プロの女性の商売上のテクニックの一つとしてかかって来た電話でも男性は喜ぶのだから、そうでないあなたが素直な気持ちでかけた電話には飛び上がるくらいうれしくなるでしょ旨つ。次のデイトの約束と、一回目のデイトのお礼。この二つをワン・セットとして次のステップに進みます。これはいわゆるマニュアル的なテクニックでもあるけど、仮りにそう分かっていても男としてはうれしい。

こちらが次のデイトを言い出す前に相手から言われたりしたら、いつも誘う側のポクたちは新鮮な出来事に大感激します。質よムリ量でライバルに差をつけろ最後に相手の男性に、あなたのライバルとなる女性がいる場合について話そう。たとえライバルがいても、それであきらめてはいけない。何故なら、男女関係に絶対というのは有り得ないからです。運命的な出会いとか言っても、それは本人同士が勝手にそう思い込んでいるだけであって、客観的に見ればもっと別の出会いもあるはずです。恋愛は比較です。ポクたちは、比較しています。いつも誰かと誰かを比べている。悪いことではありません。比べるからこそ、いろいろな点に気づくのです。ポクが知っているカップルに、学生結婚した二人がいました。二人が学生の頃をポクは知らないけど、さぞかし仲のいいカップルだったのでしょう。ところが男性が就職してから、二人は離婚しました。二人には子どもが一人います。離婚と言っても正式にはそれは成立していないので、別居状態です。学生結婚が悪いとは言わないけど、彼はどの程度自分の彼女と他の女性たちを比べたのでしょうか?反対に彼女は自分の彼と他の男性たちを比べたのでしょうか?離婚の原因は彼の方の女性関係にあったのですが、恐らく彼は女性に関して意外にうぷだったのではないかとポクは想像します。早い時期に自分の人生を決めてしまった故の失敗。そんな風に思える。学生時代の二人は、お互いに「このヒトこそが絶対的存在なのだ」と思っていたに違いなし。真剣で真面目だった二人には悪いけど、絶対なんて男女関係にはないとポクは言いたい。恋愛と結婚は別という言葉さえあるくらいです。彼との恋にライバルがいたとしても驚く必要はありません。そのライバルの女性にあなたの神経を使うこと自体ナンセンスです。ライバル対策などしても意味がない。あくまでもあなたと彼の関係について考えるべきです。自己中心でいい。自分勝手でいい。あなたは、彼に目を向けるべきで、ライバルの存在に目を向けるのはエネルギーの無駄です。彼にどっちを取るのかと黒白をせまるようなプレッシャーをかけてはいけない。あなたはそのライバルの存在など無視すればいい。彼があなたとそのライバルの両方と平行してつき合って行こうと、一向に檎いません。彼とそのライバルの女性に絶対という言葉はありません。同じように彼とあなたの聞にも絶対というのは成立しません。